白門57ネット活動記録(2026年)

ゴルフ研究会(シバ研)主催 春季定例コンペ 5月17日(日)

白門57ネット・ゴルフ研究会(通称シバ研)の春季定例コンペを5月17日に大月カントリークラブで開催。この季節のゴルフは最高に気持ちいい。青空の下で一日中新緑の美しい野山を駆け巡る爽快感は何ものにも代えがたい。同期会で開催するゴルフコンペは春夏秋冬の4回。気のおけない仲間たちと、これからもずっと楽しく続けていきたいものだ。新メンバーは常時募集中なのでお気軽に。

春のまち歩き~荻窪三庭園をめぐる  4月19日(日)

4月19日(日)にまち歩きの会を実施しました。

今回は、杉並の荻窪で、まち歩きに17名の参加、懇親会に21名の参加、2次会に12名の参加をいただきました。まち歩きは、荻窪三庭園(大田黒公園、角川庭園、荻外荘)巡りをメインに、長屋門、西郊ロッヂング、オーロラの碑、読書の森公園ガンジー像、石井桃子かつら文庫を巡りました。

地元土屋さんの名ガイド付きで、参加者の方からも好評をいただきました。荻外荘は、歴史の舞台になったところで、荻窪会談が行われた場所です。

懇親会は、荻窪駅近くの日本料理源氏で行いました。

村松さんのご尽力で、中大OBの方が経営するお店を、お休みの日に開けていただき、貸し切りで、すばらしいお料理とサービスを特別価格でご提供いただきました。話は尽きず、12名の方々で、焼き鳥鳥本で宴は続きました。

文責 まち歩きリーダー 池田勝

57ネット落語会開催~桂やまと師匠  3月7日(土)

 白門57ネットは長年、中大出身の落語家さんを応援しています。

 

 本年は桂やまと師匠を演者とする落語会を、中央大学駿河台キャンパス18階会議室で、3月7日(土)32名の参加者で開催しました。

 

 桂やまと師匠は、中央大学落語研究会出身者として初の真打となった落語家です。落語以外でも、映画『高野豆腐店の春』(2023年)や大河ドラマ『べらぼう』(2025年)に出演するなど、幅広くご活躍なさっています。

 

 当日は、前半に「夢の酒」と「阿武松(おうのまつ)」の2席を、仲入りを挟んでメインの演目は、人情噺の大ネタ「叩き蟹」(江戸時代の伝説的な彫刻職人、左甚五郎を主人公とした人情味ある物語)を披露。50代となり益々円熟味を増している桂やまと師匠の演目に、参加者全員、万雷の拍手でした。

 

 落語会終了後の懇親会も師匠は最後まで参加され、参加者全員が、盛り上がった落語会・懇親会の余韻に浸りながらの散会となりました。

 

 また、白門57ネット落語会は、他支部の方々にも多くご参加いただいており、落語会終了時は、酒井正三郎先生(48年会、元中央大学総長・学長)、懇親会の乾杯の音頭は、堀合辰夫先生(30年会、弁護士)にご挨拶いただきました。

 

 今回ご参加できなかった、白門57ネット会員の皆様におかれましては、来年も同様な落語会を開催する予定ですので、是非中央大学OBの落語家さん達との交流を深めていただけたらと思います。

                            (イベント企画役:藤掛)

ゴルフ研究会(シバ研)新春懇親ゴルフコンペ 1月18日(日)

白門57ネット・ゴルフ研究会(略称シバ研)恒例の新春懇親ゴルフコンペ。外房のゴルフ場は風もなく穏やかな天気で、いつもながら仲良しメンバーと楽しく回れた。今年も年に4回の定例コンペと平日番外編などシバ研仲間たちでラウンドする予定。ゴルフは最良のコミュニケーション・ツール。まだ参加していない方も仲間に入りませんか。スコアは関係なし。お気軽にどうぞ。

令和8年 白門57ネット新年会報告 1月10日(土)

令和8年1月10日(土)18:00から、総勢20名で「令和8年 白門57ネット新年会」を駿河台キャンパス19階「グッド・ビュー・ダイニング」で開催しました。

               

石口、中村両副会長の進行により、まずは池田(冬)会長の明るくユーモアに溢れた「新年の挨拶」と藤掛イベント企画役管掌の「乾杯の音頭」で、新年会のスタートとなりました。

暫し歓談後、いよいよ「ショータイム」に突入となりました。まずは、事前に予想してもらっていた総合優勝大学(残念ながら青山学院大学でしたが)的中者6名の方々に、金一封を添えて表彰しました。因みに、今年は、「箱根駅伝中央大学総合順位&総合優勝大学順位」を的中させた方はゼロ。中央大学の総合順位的中もゼロでした。我が母校は総合順位5位でしたが、シード権は獲得しています。来年は通算100回目の出場となります。是非総合優勝で花を添えてもらいたいですね。

そしていよいよメインイベント「大ビンゴ大会(1等2等3等、別途特別賞を含めのべ14名枠)」の熱い運試しのバトルが始まりました。当初は中々ビンゴとなる方が出ませんでしたが、中盤以降ビンゴが続出となり、参加者全員で多いに盛り上がりました。尚、ビンゴ1等賞の商品券は、村松副会長が、昨年のホームカミングデー福引にて引き当てた「学員会会長賞」の中から「福のおすそ分け」として寄付していただいています。ビンゴ特別賞の「炉端お楽しみセット」は池田冬会長から提供していただきました。

あっという間に予定の2時間が過ぎてしまい、竹林副会長の、池田(冬)会長に負けず劣らずのユーモア溢れた「閉会挨拶」で楽しい余韻を残して散会となりました。

引き続き同会場で二次会も開催できました。9名の方々が参加してくださり、今年の抱負等楽しい話で盛り上がりました。

残念ながら今年予定が合わずに参加できなかった白門57ネットの会員の皆様。当会は「我らのたまり場」「明るく・楽しく」がモットーの年次支部です。来年の新年会の奮ってのご参加を心よりお待ちしています。

                   イベント企画役管掌 藤掛時久(商学部卒)

第102回箱根駅伝オンライン応援会 1月2日(金)、3日(土)

明けましておめでとうございます。
今年も1/2・1/3に、「箱根駅伝オンライン応援会」を開催しました。
箱根駅伝のTV放送中、18名の会員に新年の挨拶も兼ねて入れ替わり立ち替わり、自由にご参加頂きました。
3区、4区で首位に立ち、30年ぶりの総合優勝への期待は膨らみ、オンライン応援にも力が入りましたが、結果は往路3位、総合5位となり、来年への雪辱を期して終了しました。
※選手の写真は池田会長が現地で撮影。(左)は2区溜池選手、(右)は9区吉居選手
◇皆様お待ちかね、中大スポーツより早い石口副会長の箱根駅伝観戦レポートを掲載しました。どうぞお楽しみください!

第102回 東京箱根間往復大学駅伝競争観戦記  石口修

2026(令和8)年1月2日、快晴の東京大手町の読売新聞社前を午前8時にスタートした。

〔往路〕

1区 藤田大智(文3)

 藤田はスタート早々からトップに踊り出る。そのまま1位で走り続けたが、蒲田の手前で少し後方4・5番手まで下がり、様子を見ていた。その後、鶴見中継所手前ではトップ國學院の青木から少し遅れたものの、2位に上がり、襷をつなげた。藤田は吉居大和の区間記録を2秒上回って新記録となったが、國學院の青木が10秒上回った。藤田は区間新記録の1時間0分38秒の2位(区間賞は1時間0分28秒の青木選手)で2区につないだ。

 

2区 溜池一太(文4)

 溜池は襷を受け取って早々に國學院の選手に追いつき、しばらくは一緒に走っていたが、横浜駅前では独走となって、そのまま権太坂でも独走を続けている。後方から城西大学のキムタイが追い上げてくる。権太坂を過ぎて、溜池のペースが少し落ちたのか、それともキムタイが早いのか、キムタイに抜かれて、溜池は2位となった。戸塚の壁と言われる坂に差し掛かって城西のキムタイは独走となり、もはや溜池の姿が見えない。溜池は早稲田の山口にも追いつかれそうだ。それでも溜池は何とか踏ん張って2位で襷をつないだ。溜池は区間6位だが、日本人では2位だった。

 

3区 本間颯(経3)

 往路のエース本間が登場した。昨年は区間賞、今年は区間新記録を狙おう。本間は、茅ヶ崎で独走体制に入った。区間新記録達成なるか。本間は湘南大橋でも独走だ。期待通りの走りだ。このまま区間賞はもう間違いない。1位で襷をつないだ。惜しくも1時間は切れなかったが、1時間0分8秒、すごい走りだ。断トツで2年連続の区間賞だ。

 

4区 岡田開成(法2)

 岡田はトップで襷を受け、順調に走っている。昨年と同じ4区で1位をキープできるかどうか、岡田は記録会で1万メートルの中大記録を塗り替え、目下のところ絶好調だ。その実力が発揮できるかどうか、期待しよう。岡田は期待通りの走りで5区の柴田に1位で襷をつないだ。岡田は区間2位だ。

 

5区 柴田大地(文3)

 柴田は1位で襷を受けたが、足の運びが悪い。函嶺洞門を過ぎた軽い上り坂でも延びない。これで大平台の急坂を上れるのか、心配だ。やはり悪い予感が的中した。大平台の手前で早稲田の工藤が迫っている。昨年と同じく宮ノ下で抜かれるのか。柴田は小涌園前の手前で工藤に抜かれ、さらに芦之湯の手前で青学の黒田にも抜かれて3位に落ちた。後ろには國學院と城西の選手が迫っている。頑張れ! 柴田は箱根最高地点からの下りでペースが上がった。どうやらこのまま3位はキープできそうだ。柴田は3位でゴールインした。柴田は区間11位となったが、何とか食らいつき、1位の青学から1分36秒の差で明日の復路を迎えることとなった。

 

〔復路〕

 1月3日、復路の朝を迎えた。昨夜は箱根で雪が降り、積雪の朝となったが、道路は除雪され、無事に走れそうだ。スタート時には快晴となった。

6区 並川颯太(法2)

 並川はトップから1分36秒差で芦ノ湖をスタートした。ところが、2.7キロ地点で、早くも國學院の選手に並ばれて簡単に抜かれてしまった。頑張れ。これからだ。小涌園前では、國學院の選手と併走していた。並川が1歩前に出ていた。大平台ではどうか。早稲田との差が1分を切り青学との差も詰まっている。このまま順調にいけば小田原ではもっと詰められるかもしれない。がんばれ並川!函嶺洞門では早稲田が見えている。さあ、小田原だ。追いつけそうだ。3位で襷渡しだ。並川は57分37秒の区間4位。良い記録だ。

 

7区 七枝直(法2)

 3位で襷を受けたが。早稲田とは差が僅かだ。青学とも2分以内だ。箱根デビュー戦だが、とにかく早稲田に追いつき、追い越そう! 5.7キロ地点で早稲田を抜いた。さあ、あとは青学だけだ。差を詰めよう。二宮のポイントに来た。七枝は2位だ。早稲田と並走している。青学との差は2分29秒と広がった。13キロ過ぎたところで、國學院の高山に2人とも抜かれてしまった。大磯では3位だ。まだ國學院が見えている。七枝は3位で襷をつないだ。区間では7位だ。

 

8区 佐藤大介(文2)

 佐藤は3位で襷を受けた。さあ、昨年8区20位のリベンジだ。箱根の借りは箱根で返そう。茅ヶ崎のポイントはどうか。佐藤は今のところ区間1位。青学の塩出よりも1秒上回っている。青学との差は2分24秒だ。遊行寺坂ではどうか。佐藤は区間4位。國學院との差は1分、青学との差は2分35秒だ。少し疲れが出てきたようだが、まだまだいけるぞ。影取では、青学との差は2分39秒と、やや広がった。戸塚中継所では3位で襷をつないだ。佐藤は後半バテたが、区間4位の力走で、昨年のリベンジを果たした。次年度は主力の一人として頑張ってほしい。

 

9区 吉居駿恭(法4)

 吉居3位で襷を受けた。青学との差は3分14秒に広がってしまった。1人で詰められるタイムではないが、最後の箱根駅伝、悔いのないよう頑張ろう。権太坂では少し抑えながら走ってるような感じだった。ここから頑張って先を追って行こう。横浜駅前ではどうか。えここでどれぐらい詰めているかで勝負が決まる。吉居は今のところ区間5位、國學院とは1分45秒、青学とは4分2秒離れてしまった。吉居はなかなかペースが上がってこない。さあ、ラストスパート頑張ろう。吉居は区間8位だった。

 

10区 吉中祐太(文4)

 吉中は3位で襷を受けた。青学との差は4分23秒、國學院との差は2分24秒ある。後方には、早稲田がもう1分を切って追走して来ている。がんばれ。蒲田では青学から4分50秒も離れてしまった。後方から早稲田が31秒差で追ってきている。何とか3位はキープしよう。新八ツ橋では前を追うどころか、後ろの早稲田と11秒差、3位も危なくなってきた。品川駅前位でとうとう早稲田に抜かれた。中大は4位。後ろから5位の順天堂も来ている。馬場先もでは、とうとう順天堂に早稲田とともに抜かれてしまった。順天堂が3位、早稲田が4位、中大は5位になってしまった。そのまま日本橋から大手町ゴールまで同じだった。吉中は苦しい走りで区間15位だったが、精一杯走り、最後は倒れ込んだ。

最終的には昨年と同じ5位だったが、十分に見応えのある箱根駅伝だった。この2年間の悔しさは来年につながると思う。捲土重来を期す。

以上。